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「DM」あるいは「広告」の機能を兼ね備え、確実な訴求力を持つビジネスツールとして注目されるNTTクオリスのフルカラー封筒。一般にカラー封筒は、印刷ラインで用紙を印刷した後に、封筒生産ラインで断裁、製袋しますが、この生産工程を「インライン生産」によって完全自動化したのが、NTTクオリスの「洋形封筒フレキソカラー印刷輪転製袋機」です。印刷工程では、速乾性の水性インクを用いるフレキソ印刷に、データからダイレクトに刷版を行うCTP技術を融合させた「フレキソCTP」を採用。さらに、4チーム・3交代の「24時間体制」でフル稼働し、生産期間の日数短縮を可能にしています。そうした設備や体制が、封筒生産における低コスト・短納期を実現。年間10億3,900万袋という数字が封筒生産能力を証明しています。 また、透明窓部分にはトウモロコシを原料とした「生分解フィルム」を使用。微生物によって水と二酸化炭素に分解される素材で環境に配慮しています。
これらの封筒は、NTTクオリスの全国ネットワークをフルに活用して、お客様へスピーディーにお届けしています。
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